お笑いコンビ

漫才コンビというのは、文字通り二人だからコンビなのである。だけど、昔はチャンバラトリオという漫才師もいたし、最近では「小島よしお」、「江頭2:50」など一人で活躍する芸人も結構多い。だけど長年漫才をしている芸人は二人の呼吸の合いかたが素晴らしい。ホントに職人技である。
漫才師としてのコンビには、知ってる事とは思うがボケ役とツッコミ役がいる。漫才のおもしろさは、このボケ役がいかに自然にボケをいれて、あとはタイミングよくツッコミ役が、ツッコミを入れるかである。面白い漫才師というのはネタもさることながら、この二人のコンビが面白いのである
コンビ株式会社という、衛生用品やアパレル用品、それからベビー用品をあつかっている会社がある。なんとも変わった名前であるが、その由来は、「母と子というコンビを応援する」といったものらしい。要するに親子とも元気であって欲しいといった願いからなんだろう。名前というのには意味があるんだと思った
南海キャンディーズという東京の吉本に所属する漫才コンビがいる。山ちゃん、静ちゃんと呼んでいるが正式には山里亮太、山崎静代なのである。なんといっても、静ちゃんのボケ!ニコニコしながらいれるボケをみていると、心が癒されるのである。確かにコンビだが静ちゃんの印象はかなり強い



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